表ブログの対応記事: 高校物理の参考書はこれ一冊で十分 『新・物理入門』
高校の物理では、“ドップラー効果”が出てきます。
剛体のときとはちょっと違う。そこんとこの説明。
ドップラー効果といえば、音のところで出てくるのが一番最初だと思う。
音の速さをvとする。
速さVで動いている人が声を出したら、その声は、
速さ v
で動いていく。
速さVで動いている人が速さvでボールを投げたら、そのボールは、
速さ V+v
で動いていく。
なぜ音が、S(音を出すもの)の速さに関係なく動くのか。
それは、音が空気によって運ばれているからである。
だから、風が吹いて媒体(空気)が動けばそれだけ影響が出る。
そこんとこがわかればあとは簡単。
表ブログの対応記事: 高校物理の参考書はこれ一冊で十分 『新・物理入門』
特に対応というほどのものではないが・・・。
