『新・物理入門』


2006年08月08日

『新・物理入門』


表ブログの対応記事: 高校物理の参考書はこれ一冊で十分  『新・物理入門』


 高校の物理では、“ドップラー効果”が出てきます。
 剛体のときとはちょっと違う。そこんとこの説明。


 ドップラー効果といえば、音のところで出てくるのが一番最初だと思う。

 音の速さをとする。

 速さで動いている人が声を出したら、その声は、

速さ


で動いていく。

 速さで動いている人が速さでボールを投げたら、そのボールは、

速さ V+v


で動いていく。


 なぜ音が、S(音を出すもの)の速さに関係なく動くのか。

 それは、音が空気によって運ばれているからである


 だから、風が吹いて媒体(空気)が動けばそれだけ影響が出る。

 そこんとこがわかればあとは簡単。


表ブログの対応記事: 高校物理の参考書はこれ一冊で十分  『新・物理入門』

 特に対応というほどのものではないが・・・。


posted by けんじ at 01:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習 − ☆物理の本

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