『数学ハンドブック』


2006年06月30日

『数学ハンドブック』


表ブログの対応記事: 中学の数学はこれ一冊で十分 『数学ハンドブック』


 「定理」と「定義」の違いがわからない人のために書きました。



 中学に入ると、「定理」、「定義」という言葉を耳にすることになります。
 (人によっては時期が多少異なるでしょうけど。)

 数学では、「定理」、「定義」、「公理」という言葉が良く出てきます。
 特に多いのが「定理」と「定義」。

 よく出てくるにもかかわらず、意味を理解していない人がたくさんいました。(私が中高生だったときの話です。)


 意味がわからないときには・・・
 国語辞典を引きましょう。

 「定理」、「定義」、「公理」ぐらいなら載っています。

 国語辞典、多くの人が持っているものですが、使いこなせている人は少ないように思います。


 数学に限らず、国語辞典が役に立つ場面は多い。


 おすすめ(私が今使っているもの)は、表ブログのここhttp://dpfrst.seesaa.net/article/16230632.htmlで紹介している国語辞典。
 ページの下のほうにあります。


表ブログの対応記事: 中学の数学はこれ一冊で十分 『数学ハンドブック』
posted by けんじ at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習 − ☆数学の本

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