表ブログの対応記事: AFP・FP2級の試験はこれだけで十分! 『うかるぞFP技能士2級』
ここでは 私が実際にやった勉強法を紹介します。これでAFPとFP2級に合格しました。
- 2004年12月
- まず、U−canの通信講座を受講。安いから。
一度の試験でFP2&AFPになるためには、認定研修が必要。
そのU−canをやることで、研修をやったことになる。
しかし、ちょっとやったが学校の課題等に埋もれる。
結局やらず。
やったことは、テキストをまとめながら写す。
効率が悪いことはわかっているが、ほかにいい方法が思いつかなかった。
テキスト等の順序は、とりあえずビデオを見ることからスタート。
(たいして見る価値もないと後に思うことになる)ビデオを見る。
テキストは、FP総論から。
これは適当に読んで終了。
その後手をつけたのがライフプランニング。
これを写すことにした。
(ビデオは、猛烈な批判の嵐があったりなかったり・・・。) - 2004年2・3月
- 大学は春休み。
ひたすら写し続ける。
書き方を変えたほうがいい と思われるところは自分なりにまとめる。
テキスト内にいろいろと誤字・脱字&変な日本語を見つける。訂正の紙も渡されているが、それだけでは修正しきれていない。
ライフプランニング終了。
添削問題を解く。
次に金融資産運用設計。
ひたすら写す。
で、添削問題を解く。
その次に、リスクと保険。途中まで終了。
3月末に、突如友達とUSJに行くことになる。
(で、そのとき撮った写真が表ブログのGIMPの記事に載せてあったりする。) - 2004年4月
- 提案書作成にかかる。
1ヶ月かけて作成&提出。
このときは提案書ONLYで、ほかのことはやっていない。
結果・・・通ったみたい。
一説には、見本の書き写しでも通るとか・・・。 - 2005年8、9月
- 8月はじめごろから大学が夏休みになる。
そのときのペースでは、9月の試験に間に合わない。
というわけで大学の生協で見つけたのが表ブログにある2冊。
それはそれでいいが、U−canのテキストも一応やっておこうということで、残りは赤ペン片手に本を読み、1冊終える毎に、添削問題を解く。
よくできたものもあったが、あまりできなかったものもあった。
それぞれ、解答を見直したり、解説に目を通して調べたりした。
あまり深入りしないようにした。問題集は、『うかるぞFP』のがあるから。
で、その後、問題集『うかるぞFP』にとりかかる。
この時点で、添削問題の“総合版”や、“FP総論”は解いていない。というか、その後も解くことはなかった。
問題集解く。
まずは2回り解く(学科のみ)。1、2日で1つの科目を終えるように。
で、2回とも無理なく正解したものは、チェックしておく。
当然、わからなかったところは参考書を使って確認。
参考書の参照ページが問題集に書かれているため、無駄な時間が省ける。
(10日経過)
3、4回目。
無理なく正解できなかったものを解く。
問題数はかなり減っているため、1回りの時間が短くてすむ。
わからなかったところは・・・。
(3日経過)
5回目。
同様に、3,4回目で無理なく・・・・・・。
(1日経過)
このときから、同時に実技を解く。わからないところは問題集で確認。
7回目。
全部解く。わからなかったところは・・・。
実技も解く。
(1日経過)
過去問を3回分解く。1日1回。
毎回80点以上を無理なくキープしていることを確認。
実技も少々解く。
これなら大丈夫だろう、ということで試験に臨む。
(3日経過)
試験まであと1週間もない。
あとは、問題集を繰り返して解き、できない問題を減らす。
表ブログの対応記事: AFP・FP2級の試験はこれだけで十分! 『うかるぞFP技能士2級』
試験場には電卓持込可ですが、はっきりいって、電卓は必要ありません。
すべて手計算で十分です。
